スタッフ

監督:瀬戸慎吾 Shingo Seto

金沢に生まれる。中学生の頃より8mmフィルム映画を撮りはじめる。

20歳の頃、福島で映画の現場に初参加。

翌年、中編「幸せが続く様に」を撮影。(こおり山映画祭グランプリ  日活映像学園文化祭金賞 ほか) 東京・金沢で劇場公開。

その後、ハリウッド、タイ、香港、中国、韓国との共同作品を含め、70本を超える商業映画にスタッフとして参加。

CM・VP・ドラマなど、様々な映像および舞台演劇のオリジナル脚本を描き下ろし、そして演出する。

毎年夏の間だけ開館する古民家の映画館、静岡県伊豆市の土肥劇場館長。伊豆映画祭実行委員長。

チームハコブネ代表。

本作では、原案・監督・編集・美術・プロデューサーを務めた。

撮影監督:高間賢治 Kenji Takama

東京出身。東京都立大学経済学部を卒業後、映画のキャメラマン助手として若松プロダクション入り。

CFキャメラマンとしてデビュー後、文化庁芸術家在外研修制度によりアメリカに留学。

「撮影監督」というパートを、日本映画界に持ち込み、またデジタル撮影においても逸早く取り入れた、先駆者である。

主な作品に「1999年の夏休み」「風の又三郎」(いずれもヨコハマ映画祭 撮影賞受賞)「ラヂオの時間」(日本アカデミー賞 優秀撮影賞)、「ナビィの恋」「高校教師」「デスノート the Last name 」など。

著作に「マスターズオブライト-アメリカン・シネマの撮影監督たち」(共著)、「撮影監督ってなんだ?」「撮影監督 髙間賢治の映画撮影記」